単位寿命/1持ち主。

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フレーム、タイヤ、スポーク、ハンドル・・・

複数のパーツを組み合わせて作られる自転車。

タイヤを交換したり、ブレーキを交換したり、フレームを溶接で補修したり。

何が交換できなくて、何が修理できなくなったら、

この自転車はその寿命を全うしたことになるのだろう。

 

持ち主や使い手が変わったり、いなくなったりした時からは、

一つの同じ自転車でも、新しい製品寿命の始まり。

人が作り出して、人が使うから、

「一人の人を単位として、寿命の基準にする」、という仮説。